2012年01月27日
何も置かない空間として和室を使うのは、
一見もったいないかもしれませんが、
「何もない、比較的狭い空間」というのは、
作業や思索などに集中するのに非常に適しているといわれています。
極力モノを置かない和室を「家族共用の多目的スペース」として
位置づけることで、それぞれが思い思いに趣味の作業を行ったり、
気分転換したりといった自由な使い方を楽しむことが出来るようになるはずです。
その場合、汎用性が高く使わない時は
コンパクトに収めておくことが出来る「ちゃぶ台」と座布団くらい用意してあると、
いろいろと便利かもしれませんね。
2012年01月19日
年中さんの凧揚げ大会!!
の予定だったのですが・・・
この雨で延期&室内遊びに予定が変更になるようです(>_<)
最近では、中々見かけなくなった凧揚げを
我が息子も楽しみにしていたので
きっと残念な思いで幼稚園から帰って来ている事でしょう。
週末に天気が良ければ、親子でミニ凧揚げ大会でも
開催しようかな?(笑)
2012年01月16日
一般的なマンションの間取りの中でも
(リビングやダイニング・ベッドルームなどと違い)
比較的決まった役割を与えられていない“和室”という空間は、
出来る限り余計な家具を置かずにしておくのが賢いやり方です。
そこで、いっそのこと
和室にはあえて何も置かない
というのはどうでしょうか?
元来、日本家屋の住まい方の基本は、
生活空間と収納空間(収納庫、蔵など)とを切り離し、
必要なモノを収納空間から生活空間にその都度運び、
使用したら元に戻す、というのが一般的でした。
部屋の使い方を限定しないことで、
様々な作業を1つの部屋で行えるようにするこのやり方は、
アパートやワンルームマンションなどのインテリアコーディネートにとってもよい見本になるかと思います。
2012年01月05日
昨年は、年明けの東日本大震災など
大変な年になりました・・・
今年は、皆さんが楽しく1年を過ごすことが出来ますように!
本年も、宜しくお願い申し上げます。
2011年12月14日
衣替えをしなきゃ!と、思いつつ月日は流れ。。。
寒かったり、かと思いきや今日みたいに過ごしやすかったり
着る物にも悩みますが
さすがに、夏物と冬物が共存している我が家のタンスの中は
大変なことに(-_-)
そして、なんと!!今年はホワイトクリスマスになるかもしれない!!!と
まあ、それだけ寒くなるって事なんですけどね。。。
ここ2年くらい連続で、大量の積雪に見舞われている鹿児島市内
高台に住んでいる私としては、悩みどころでもありますが
早めに(既に遅いですが)衣替えをして、寒さに備えようと思います(*^_^*)
2011年12月13日
そんな方も多いのではないでしょうか?
先日のテレビで、室内でのヒーターの置き場所について
取り上げられていました。
私の勝手なイメージでは、壁側に置くのが良いものだと
思っていましたが、実は全くの逆で
窓側に置くことによって暖かい空気が室内に循環するとか・・・
窓側に置くと、冷気を吸い込みそう!なんて思ってたのに
壁側から室内に空気を送ると、暖かい空気が
天井→窓側→足元の順で流れる際に、窓側を通過する時点で
空気が冷えちゃうそうです。
って、常識だったですかね。。。
そして暖房の使い方も、ヒーターやストーブだけではなく
エアコンも併用して使い分ければ、省エネにつながるみたいです。
私も、今年の冬は試してみようと思います(*^_^*)
2011年12月07日
もはや12月の寒さとは思えないほどの気温・・・
最近は、ストーブも活動を始めましたが
少し動けば暑くなる。
そんな暖かさですよね。
今日の鹿児島市内、午後からの天気は下り坂模様なので
これからは、一雨降るごとに寒さも訪れてくるかもしれないですね。
体調管理には気をつけましょう!
2011年12月04日
シーズンアイテムなど1年に数回しか使わなかったりするものや、
季節外れの洋服などをまとめて収納するスペースとして、
和室の押入れを使うという方法もあります。
いわば、簡易的な「蔵」のようなものですね。
少し冒険かもしれませんが、
「特に何も押入れの中に収納する必要がない」という人は、
いっそのこと押入れを「収納庫」以外に活用できるように
リフォームしてしまうというのはどうでしょうか?
単純な“奥まった空間”として床の間のような使い方にすることも出来ますし、
「狭い部屋のほうが落ち着ける(集中できる)」という人は、
ちょっとした作業スペースを作ってしまうというのもいいかもしれませんね。
2011年12月03日
マンションなどでも特に上手に活用できていないスペースの一つが、
和室に備え付けの「押入れ」です。
そもそも和室は収納スペースをそれほど必要としていないため、
押入れの効果的な活用法が見出せずに、
“引っ越してから一度も開けていないダンボール箱をしまいこんでしまう”といった、
もったいない使い方をしている人が多いのではないでしょうか?
一般的なマンションの間取りでは、
リビングと和室とが隣り合っているケースが多いかと思います。
そこで、和室の押入れを「リビング専用の収納スペース」
にしてしまうというのも一つの手です。
元よりリビングにはそれほど収納スペースは必要でないため、
上手に押入れを活用すればその分リビングスペースを広く使うことが出来ます。
2011年12月02日
「家事が楽になると子育てが楽しい!!住まいの工夫」
子育てを楽しむと言っても、基本的には大変なもの
なので、経験者が住まいの工夫次第で育児はもっと大らかに楽しめると伝えたい
このように話されてました。
子供の成長をおおまかに①乳児~学童期(0~10歳)・②思春期(11~17歳)・③成人・独立後(約18歳~)
に分けて、その成長に合わせて住まいをこまめに見直し、リフォームで暮らしを向上していくのです。
10年・20年先の不確かな未来を想定したリフォームは意味がありません
あまり先回りせずに子供の成長や変化を見ながらが理想。と・・・
私が思うに、マイホーム購入は大きな買物ですよね?
最初で何もかも準備しちゃいがちですが、こんな考え方もあるのかと
すごく納得した今日でした(笑)